11月15日 段ボール滑り

県立美術館の芝生園地へお出かけしてきました。晴天で温かく、気分を変えておやつも外で食べました。周りにある木も綺麗に紅葉を迎えています。食べたあとは、段ボール滑りに挑戦しました。初めは少し怖がっている姿も見られましたが、慣れてくると「行くよー」と言って何度も楽しまれていました。職員も一緒に滑らせて頂き、子どものころを思い出しながらみなさんと楽しみました。一緒に滑ろうとご利用児から誘われ、何度も坂を上り滑り職員の良い運動にもなりました。改めて子どもたちの体力には驚きを感じました。

秋が満載のペン立て完成!!

10月から進めてきたペン立てが完成しました。たくさん秋の材料を使って可愛らしい作品が出来上がりました。特に小さなどんぐりは、ボンドをつけるのも土台に貼るのも大変そうでしたが頑張っていました。折り紙の色選びから始まり、どんぐりや松ぼっくりの数も置き方も様々で個性溢れる素敵な作品となりました。

秋が満載のペン立て作りの続き

10月になってから取り組み始めているペン立て作り。前回は、土台作りまでを行い、乾くのを待ちました。今回は、形や大きさが様々などんぐりと松ぼっくりと落ち葉を使って、制作活動を進めています。みなさん、自由に材料を使ってボンドで付けています。秋らしくなってきました。完成まであと少しです。頑張りましょう!!

秋が満載のペン立て

9月からお散歩やお出かけをしながら、少しずつ秋集めをしてきました。小さなどんぐりからまん丸の大きなどんぐり、まつぼっくりをたくさん集めることができました。集めたものと廃材を利用して、ペン立ての制作活動に取り組んでいます。のりやボンドが乾くのを待ちながら時間をかけてゆっくり進めていきます。

虫はいなくなってきましたが・・・

秋も深まり、バッタや蝶々などの虫たちも見かけることが少なくなってきました。そのため、最近はザリガニ釣りに出かけることがあります。

 今回は近所の公園まで出かけ、ザリガニ釣りを行いましたが、ザリガニはおらず代わりに、金魚と銀ブナ?が捕れました。なかなか捕まえることのない生き物を捕まえたことはかなり嬉しかったようです。

生き物捕りブーム

夏休み頃から生き物を捕まえる楽しさを知りブームになっています。捕まえたものはキャッチアンドリリースで行っています。今は、ザリガニ捕りが楽しみとなっています。ザリガニ探しをオークリーブスの近くで行うと、まさかのエビが大量にいました。大きいのから小さいのまでたくさん捕れました。

すみれの種まきに再チャレンジ

夏にすみれの種を沢山まきしました。しかし、猛暑に耐えられず、3芽しか出ず小さな芽は枯れてしまいました。

10月に入ると少し涼しくなってきたので、半分残しておいた種をまき直し、再チャレンジ。

2週間過ぎた頃から急に小さな芽がたくさん出始めました。「今度はたくさん出たね!!」とご利用児と一緒に喜びました。お花が咲くまで一緒に頑張ろう!!

秋も虫捕り

 夏はセミを沢山捕まえましたが、秋はバッタや蝶々やキリギリスを捕まえました。エンマコオロギを見つけると「あれはゴキブリだよ」と言っていましたが、好きな虫を見つけると汚れることなど気にせず、目をキラキラさせながら虫捕り網を持って走り回っていました。

秋を感じながら制作活動

秋らしく、紅葉をモチーフに絵の具を使って制作活動を行いました。中央の大きなもみじは、赤・オレンジ・黄色を色分けして、乾いたら色付けをする工程を何度も繰り返し行いました。

みなさん一生懸命、スタンプ形式でポンポンしていました。秋の歌を歌いながら楽しく色付けをしました。近くの公園でキレイな枯葉をみんなで探し集めて一緒に飾りました 。

個別活動の制作

オークリーブスではできる限り個々の興味関心に合わせて、活動を設定し、取り組んでいただいています。

今回作ったのは「けん玉」ですが、作品の完成に至る流れとしては、学校や図書館で借りてきた本から作りたいものをご本人が決める、作るために必要な材料の確認を職員と一緒にするところから始まります。足りない材料(廃材など)があれば、ご本人や保護者様にお願いして持ってきてもらう、事前に職員が用意していた廃材から必要な材料をご本人や職員で一緒に用意します。

 材料が揃うと後は作るだけになります。1人で取り組める部分については1人で取り組んでいただき、頑張った・1人でできた部分をさりげなく、時には大げさに褒めたり、認めたりします。1人ではまだ自信を持って取り組めない部分に関しては、安心して取り組めるように職員が手伝います。

そうこうしているうちに作品が完成するのですが、活動に取り組んでもらう中で大切にしているのは、まずは楽しいと感じてもらえること、その中から他者から褒められたり認められること、そういったことから、少しずつ自信を得たり、自己肯定感を高め、他の活動へも自信が繋がり、取り組んでいけるような関りを大切にしています。